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ニートが営業の正社員になるための単純な方法

正社員行きのエスカレーター

「ニートは正社員になれない」という嘘

暗い部屋

「ニートだからできることがない。自分には実力も実績もない。だから一生ニートのまま。」と、正社員になることを諦めているニートは多いです。

その諦めたくなる気持ちはよくわかります。自分の同世代の人たちは、正社員や派遣社員となって働いているわけですから、正直なところ、焦る気持ちもありますよね。

・今日は給料日だ!
・部署に面白い人が入ってきた!
・飲み会が結局、愚痴大会になる(笑)。

同世代の人たちのそんな報告が、SNSなどで出てくるたび、「自分も正社員がよかったのに、もう今は完全に諦めて……。」といったニートが多いことでしょう。

もちろんですが、ニートの中には正社員になるために挑戦する方もいます。例えば、求人サイトを毎日確認することや、ハローワークに行ってみるのも一つの立派な挑戦ですね。

「そんなことは誰でもやってる!」といった反論がありそうですが、実際のところはそうではありません。口先だけで「正社員になりたい。明日頑張る。」と約束して、実際は何もしないニートが多いです。

したがって、口約束するだけではなく、実際に行動しなければまったく無意味なのです。

つまり、先程述べたような「就職のための行動をしているかどうか」が重要です。ですから、就職のために行動するニートの方は自信を持って良いと思いますよ。

しかし、就職活動のやり方が良くないために、なかなか成功できない方が多いのが事実です。正しいやり方で就職活動をすれば、就職できたのに……ということです。

つまり、就職活動のやり方が正しければ、圧倒的に成功しやすくなります。この記事では、その正しい就職活動のやり方を伝授します。

・正しい努力以外は無意味!
・正しい努力なら成功しやすくなる!
・やったるぞー!!(強い熱意)

という意識で、就職活動に挑戦してほしいと思います。

とにもかくにも、正しい方法ならニートから脱却し、正社員になることができます。この記事を最後まで読んでいただくことで、正しい就職方法を身につけることができます!

ハローワークは最終手段

まず、やってはいけない就職活動の方法として、「ハローワーク」が挙げられます。実際に、私の知り合いでハローワークに行った人が「ブラック企業ばっかり紹介してくるじゃねーか!」とうんざりしていました。

ただ、ここで誤解しないでいただきたいのは、「ハローワークがクソ」ということではありません。これは私の知り合い個人の意見です。

「過度の一般化バイアス」という心理がありまして、これを簡潔に説明すると、たった1人や2人の意見(評判)を聞いただけで、その良し悪し(評価)を決定してしまうことです。

例えば……

・友達が「おいしい!」と言っていたラーメン店はおいしいに決まっている。
・親が「大学生活が楽しい!」と言っていたので、大学生活は楽しいに決まっている。

といったことです。

それでは、先程のハローワークの意見を、過度の一般化バイアスを除去して考えてみましょう。すると、私の知人と担当職員の相性が悪かっただけかも……と思えるはずです。

そういうことで、私がハローワークについて、いろいろと調べてみました。すると、私の中である結論が導けました。

それは、ハローワークは「最終手段」だということです(「結局クソじゃねーか!」というツッコミはやめてください。)。なぜなら、ハローワークは求人の質が平均的に悪く(苦しい仕事が多く)、アドバイスの質も(個人差はありますが)良くないからです。

平均的な質ですから、担当職員によっては「神対応」もあるかと思います。しかし、ハローワーク職員の平均的な質が悪くなる「決定的な原因」があります。

その原因とは、「ノルマ(達成する必要のある目標)」です。実は、ハローワークの職員さんは「ノルマ設定」されていないので、ノルマ設定のある転職エージェントよりもサボりやすいのです。

簡単にまとめると……

・転職エージェント:ノルマがあるのでサボれない!
・ハロワ職員:ノルマがないのでサボりやすい!

ということです。ただし、ハローワークの職員はサボりやすいだけであって、サボってはいけないのは当たり前のことです。過半数の職員はまじめにやっていると思います(多分)。

ハローワーク職員と、転職エージェントの温度差が違うのはこのためです。また、転職エージェントはノルマが達成できなければ評価が下がりますので、転職させることに一所懸命なのです。

実際のところは、転職エージェントの中にも対応が悪い方がいます。しかし、ハローワークの職員と比べると、悪質な人は少ないです。なぜなら、対応が悪ければ(あまり信頼してもらえず)ノルマがなかなか達成できないからです。

やはり、就職や転職は人生に関わる重要なことですから、丁寧なアドバイスが必須だといえます。あなたも、就職サポートぐらいは丁寧にしてもらいたいと思っているはずです。

そんなときに、雑な対応をされると「本当に自分のことを考えてくれているのか? ブラック企業ばかり紹介されるのでは?」と不信感を抱くはずです。それが対応の差の影響です。

先述の通り、平均的に対応が良いのは転職エージェントです。アドバイスの質が高いのも転職エージェントです。したがって、ハローワークは最終手段なのです。

なお、ニートにおすすめの転職エージェントは、(登録方法を含めて)後で紹介します。

アルバイトに逃げないで!(でも悪くはない)

「自分はニートだからアルバイトしかできない。正社員は諦めました。」という方もいますが、それは正社員からの「逃げの選択」です。

ただし、「逃げ」とはいっても悪くはありません。なぜなら、「収入を得よう」という努力、やる気が伝わるからです。

何も努力しないようなニートと比べると、アルバイトで生計を立てていこうとするニートのほうが100倍はカッコイイですよね。あなたもそう思いませんか?

「自分にできることを精一杯やる」ということは、生きていく上でも大切な考え方ですから、実際に行動している人はカッコイイのです。

しかし、アルバイトに逃げずに「正社員」になれる方法があります。それは、何度もお伝えしましたが、「転職エージェント」を利用することです。利用は無料です。

転職エージェントの利用をおすすめする理由を、以下で説明していきます。

ニートに転職エージェントをおすすめする理由

転職エージェントは転職のプロ(専門家)です。つまり、人を転職(就職)させることによって、収益を得ている本物のプロです(転職エージェントの利用は無料です。)。

転職エージェントは、「今の仕事から転職したい!」という方からの相談だけを受けているわけではなく、「ニートのままでは大変だから、何かの仕事を紹介してほしい!」といった方からの相談も受けています。

その中には「おい大丈夫かよ、これ……。」と思われてしまうようなニートもいますが、営業職なら(人気がなく)求人数が多いので、そのような方でもあまり心配する必要はありません。

そして、そんなニートの相談を受けた転職エージェントは、そのニートを就職させることに成功しているのです。

さすがに、高度なスキルが求められている業界や職種への就職はほぼ不可能です。しかし、営業職やエンジニアーなら人手不足なので、そういった職種になら就職できます。つまり、ニートでも正社員になれます

つまり、ニートが転職エージェントを利用するのは「正解」だといえます。これが、私がニートに転職エージェントをおすすめする理由です。

ニートでも利用しやすい転職エージェントを使う

転職エージェントとはいっても、どの転職エージェントでも良いわけではありません。ニートに向いている転職エージェントを利用しなければ、門前払いをされます。

したがって、ニート向きの転職エージェントを必ず選んでください。どれも無料だからといって、30代向けの転職エージェントを選んでしまうと、「ご紹介できる企業はありません。」などと拒否されてしまいます。

拒否されるのは嫌でしょうから、はじめから、ニートを就職させた実績のある転職エージェントを選ばなければいけません。

例えば、DYM転職なら、ニートに合いそうな営業職の求人を、紹介してもらえます。なぜなら、ニートやフリーターを正社員に転職させた実績があるからです。

実は私は普段、パソナキャリアを最もおすすめしているのですが、実績が必要であり、ニート向きの転職エージェントではないので、今回はおすすめしていません。

ですから、「ニート向き」の転職エージェントであるDYM転職をおすすめしました。ここまでモチベーションを上げておいて申し訳ないのですが、ニート向きの職場ということは、

・残業が少なくない。
・給料が多くない。

という可能性もあり、そうした覚悟は必要になります。

つまり、スーパーホワイト企業への就職は難しいということです。ニートの社会的な立場上、ぜいたくな要求はできません……。

DYM転職に無料登録する方法

では、最後に、DYM転職に無料登録する方法をご紹介します。登録だけではなく、利用も無料ですので、転職エージェントはお財布にやさしいですね。

まず、下の画像をクリックしてDYM転職の公式ページに進んでください。

そのページの一番下の方に、「簡単60秒!!! エントリーはこちらから!」と書かれたお申し込みフォームがあります。次の画像のようなものです。

DYM転職のお申し込みフォーム

60秒では入力し終わらない人がいるかもしれませんが、入力フォームの「例」に書いてあるように、あなたの情報をていねいに入力していきます(60秒って、利用規約を読み飛ばす前提ですよね……。)。

お名前はあなたの「本名」を入力してください。電話番号とメールアドレスは、あなたが使っているスマートフォンなどの個人で使用しているものにしてください。

最終学歴が中学校の方は、「その他」にチェックを入れてください。

すべての情報の入力が終わったら、「同意する」にチェックを入れて、入力内容にミスがないかを確認します。ミスがなければ、「今すぐ無料登録する」と書いてあるオレンジ色のボタンを押してください。これで無料登録が完了です。

低学歴の高卒が営業職に転職するためのたった1つのコツ

「低学歴の高卒 営業に転職」

低学歴の高卒でも営業職に転職できる

「自分は低学歴の高卒だから……」と、営業職になることを諦めていませんか? 実は、低学歴の高卒の人であっても、営業職に転職できている人はたくさんいます。つまり、諦める必要は全くありません。

「どうせズルしているんでしょ?」と思う人もいるかもしれませんが、ここでは、ズルい方法ではなく、ちゃんとしたやり方で営業職になれる方法を伝授します。

もちろんですが、枕営業も「なし」です。これはズルというよりかは、かなりリスキーな営業方法ですし、当サイト(私)は枕営業をおすすめしておりません(当サイト名は、枕営業転職ドットコムではなく、営業転職ドットコムですよね。)。

・低学歴の高卒でも営業職の正社員になれる!
・ズルをせずに営業職の正社員になる方法を伝授!
・枕営業も必要なし!

私が紹介する方法で転職活動を進めると、「低学歴な高卒の自分でも、営業になれるんだ!」ということが、少しずつわかってきます。

少ない努力で営業職に転職できた高卒の「ある共通点」:手伝ってもらう

少ない努力というのは、無駄な努力をしないという意味です。全く努力しないわけではありません。実際に、努力をせずに転職することはできません。しかし、無駄な努力をしないで、できるだけ少ない努力で転職したいものです。

確かに、努力をするのは良いことです。しかし、無駄な努力は避けて、正しい努力で効率的に成果を出したいですよね。

転職活動も同じです。正しい努力をすれば、効率的に転職することができます。まずは、これを理解していただくことが大切です。

要点をまとめると……

・無駄な努力をしないこと!
・正しい努力をすること!

この2つだけです。無駄を省いて、転職活動を効率的におこなうことが大切です。

例えば、「会社の人に転職活動がバレたらまずいから、インターネットで求人を探していこう!」と1人だけの力で転職を頑張ろうとする人が多いです。しかし、これをしてしまうと絶対に苦労することになります。

つまり、無駄な努力に分類されます。完全に無駄というわけではありませんが、はっきりというと「遠回り」だと思います。例えるなら、正常なバイクに乗って3分ほどで行けるお店に、わざわざ、徒歩で30分かけてゆっくりと行くようなものです。これでは無駄が多すぎます。

では、どのようにすれば少ない努力で転職を成功させることができるのでしょうか。実は、少ない努力で営業職に転職できた高卒の人には「ある共通点」があります。

その共通点は、他人に手伝ってもらったということです。しかし、「親や友人のコネ(つながり)で入社する」というわけではありません(「コネ入社は楽でいいよなぁー」と思いましたか?!)

では、誰に転職を手伝ってもらえば良いのでしょうか。それは、転職エージェントという転職の専門家(プロ)です。転職エージェントは転職させることのプロなので、転職についてのアドバイスは得意です。

つまり、転職エージェントに相談すれば、低学歴の高卒でも安心して転職できるような求人を紹介してもらえます。その中に「営業職」の求人がたくさんあるのです。

この「転職エージェントに相談する」というたった1つのコツを知ることで、
無駄に苦労しないで済みます

・転職エージェントを利用して、効率的に転職しよう!

低学歴の高卒でも利用しやすい転職エージェントを使う

転職エージェントとはいっても、どの転職エージェントでも良いわけではありません。学歴に自信のない高卒に向いている転職エージェントを利用するのがおすすめです。

例えば、キャリアスタートDYM転職なら、学歴にあまり自信のない高卒にも合いそうな営業職の求人を、紹介してもらえます。なぜなら、そういった人向けの転職エージェントだからです。

実は私は普段、パソナキャリアを最もおすすめしているのですが、低学歴の高卒向きの転職エージェントではないので、今回はおすすめしていません。

では、「低学歴向き」と「低学歴向きではない」転職エージェントの違いは何なのでしょうか。皆さん、わかりますでしょうか?

正解は、企業が「低学歴の人でもOK」としているのか「低学歴の人はお断り」としているのかの違いです。

これは、転職エージェントと企業の連携の仕組みを理解しないといけないですし、説明が無駄に長くなりそうなので、詳細な説明は省きます。

簡単に説明しますと、企業側が「こういった人を我が社に転職させてきてほしい。」と転職エージェントに依頼します。そして、転職エージェントはそれにふさわしい転職希望者に対して、その企業を紹介する……という流れになっています。

企業と転職エージェントのつながり

ですから、企業側が「学歴なんてものはどうでもいいから、とにかく人がほしい! 人をよこせ!」と転職エージェントにお願いすれば、転職エージェントは低学歴の転職希望者に対して、その企業を紹介できるのです。

企業側が提示する条件として、「学歴も実績も気にしない! 誰でもOK!」というのは、寛大で好印象な気がします。しかし、よく考えると「それだけ人手が足りていない状況である」ということですので、正直なところ、スーパーホワイトな求人ではないと思います。

当然ながら、「俺は1日の残業が平均3時間でも平気だぜ! ぬるま湯なんか浸ってんじゃねーよ!」という方でしたら、大丈夫だと思います。

しかし、ほとんどの方は今の職場に何かしらの不満があって、転職を考えていらっしゃると思います。これを「ネガティブな転職理由」といいます。

逆に、「スキルアップしたい!」、「社会貢献のフィールドを広げたい!」といった理由(ポジティブな転職理由)で転職を考えていらっしゃる方は、ほとんどいないのではないでしょうか。

ネガティブな転職理由が悪いわけではありませんが、ある程度の「妥協できる点」を持つことが大切です。例えば……

・残業時間は1日3時間程度なら妥協できる。
・人間関係が多少うまくいかなくても妥協できる。
・時給は1000円ほどで妥協できる。

上記のような妥協点が1つでもあれば、低学歴の高卒向きの転職エージェントを利用しても良いと思います。

その低学歴の高卒向きの転職エージェントが、キャリアスタートかDYM転職です。他の有象無象の転職エージェントもありますが、この記事ではキャリアスタートとDYM転職の2つを紹介しています。

これまでのことを踏まえて、「キャリアスタートかDYM転職に相談しよう!」と思った方には、この続きで無料登録方法をわかりやすく説明しています。なお、無料登録は3分でできます。

キャリアスタートに無料で登録する方法
DYMに無料で登録する方法

キャリアスタートに無料で登録する方法

まず、下の画像をクリックして、キャリアスタートの公式ページに進んでください。

そのページの一番下の方に、次の画像のようなお申し込みフォームがあります。非常にシンプルですね。

キャリアスタートのお申し込みフォーム

お名前はあなたの「本名」を入力してください。電話番号とメールアドレスは、あなたが使っているスマートフォンなどの個人で使用しているものにしてください。会社のものはNGです。

すべての入力が終われば、よく確認した上で「送信」のボタンを押してください。これで、無料登録が完了です。

DYM転職に無料で登録する方法

まず、下の画像をクリックしてDYM転職の公式ページに進んでください。

そのページの一番下の方に、「簡単60秒!!! エントリーはこちらから!」と書かれたお申し込みフォームがあります。次の画像のようなものです。

DYM転職のお申し込みフォーム

60秒では入力し終わらない人がいるかもしれませんが、入力フォームの「例」に書いてあるように、あなたの情報をていねいに入力していきます(利用規約を読み飛ばす前提での60秒です。)。

お名前はあなたの「本名」を入力してください。電話番号とメールアドレスは、あなたが使っているスマートフォンなどの個人で使用しているものにしてください。会社のものはNGです。

すべての情報の入力が終わったら、「同意する」にチェックを入れて、入力内容にミスがないかを確認します。ミスがなければ、「今すぐ無料登録する」と書いてあるオレンジ色のボタンを押してください。これで無料登録が完了です。

隠れホワイト企業を専門家に教えてもらう方法

隠れた城(=隠れホワイト企業)

隠れホワイト企業は非公開求人にあり

あなたは「隠れホワイト企業があれば、転職したい。でも、どうやって見つけたらいいのかわからない。」と考えていませんか? そう考えるのは非常に良いことだと思います。

なぜなら、「どうせ隠れホワイト企業なんて、探しても見つからないし……。」と諦めている人たちよりも、1歩どころか100歩はリードできているからです。

諦めてしまっては、できることもできなくなってしまいます。ですから、諦めなくて正解です。

では、実際のところ「隠れホワイト企業」を見つけることができるのでしょうか。結論としては、隠れホワイト企業は本当に見つけられます

ただ、隠れホワイト企業というよりかは「隠れホワイト求人」が正確です。これは、意外とシンプルな方法で見つけられます。その方法は後で詳しく説明します。

「隠されている」ということは、当たり前ですが「公開されていない」ということです。この公開されていない求人のことを「非公開求人」といいます。

企業が求人を非公開にしている理由は説明しませんが、非公開求人はインターネットで見つけることができません。

ここで、これまでの要点をまとめると……

・隠れホワイト企業(隠れホワイト求人)は見つけられる!
・ただし、インターネットでは見つからない。

ということです。

非公開求人を見つける方法

非公開求人の中に隠れホワイト企業(求人)が混ざっていることを理解できたところで、いざ個人で「今から非公開求人を見つけてやるぞーっ! Googleで検索ワードはこうして……。」と探そうとしても、残念ながら無駄です。

先程書いたばかりですが、非公開求人はインターネットで見つけられません。インターネットで見つかるのは、ほぼすべて公開求人です。

個人で非公開求人を見つけることは不可能だと考えてください。私も見つけられないと思います。では、どのように見つけるのでしょうか。それは、他人に教えてもらうのです。

他人に教えてもらうとは言っても、行きつけのお店のスタッフや母校の恩師に聞くのではなく、 転職エージェントという転職の専門家(プロ)に聞きます

少し考えていただけるとわかるのですが、転職や非公開求人について相談するとき……

・近所のフラワーショップの店員に相談する。
・近所の公園にいる小学生に相談する。
・転職エージェント(転職の専門家)に相談する。

上記の中でしたら、「転職エージェント」が相談相手として最もふさわしいですよね。そういうことなのです。

しかし、「転職エージェント」と聞くと、「お金はいくら用意すればいいのか……?」、「利用のハードルが高そう……」、「ぶっちゃけ、役に立たないのでは……?」と心配になる方がいらっしゃるかもしれません。

しかし、その心配は要りません。転職エージェントの利用は無料ですし、転職エージェントはあなたに合いそうな企業を教えてくれます。「こんな企業でいいでしょ?」などと雑に紹介されることはありません。

なぜなら、転職エージェントが転職者に合わない企業を紹介したことで、転職者が転職先の企業をすぐに辞めてしまったら、転職エージェントへの報酬がキャンセルされる(入金されない)からです。

報酬だけではなく企業との信頼関係もありますから、転職エージェントはあなたが長く続けられそうな企業を紹介してくれる……という仕組みになっています。

したがって、転職エージェントに相談することで、非公開求人(の中の隠れホワイト企業)を教えてもらうのが手っ取り早いですし、何より超効率的です。

しかし、「どの転職エージェントに相談しても、同じ企業や求人が紹介される」というわけではありません。あなたに合いそうな隠れホワイト企業の求人をできるだけ多く教えてもらうためにも、非公開求人をたくさん保有している転職エージェントを利用するのがスマートです。

非公開求人をたくさん保有している転職エージェントを使う

非公開求人をたくさん保有している転職エージェントといえば、パソナキャリアです。パソナキャリアは、私が最もおすすめしている転職エージェントです。

パソナキャリアが保有している求人の数はとても多く、2019年現在で40000件以上あります。その約80 % が非公開求人です。

その中から、あなたに合いそうな企業の求人を紹介してもらうことになります。このときに、隠れホワイト企業をピックアップしてもらうように相談しましょう

ただし、「隠れホワイト企業を紹介してください!」とストレートにお願いしても、転職エージェントは困ってしまいます。なぜなら、隠れホワイト企業の定義は人によって異なるからです。

例えば、あなたが美男美女だと思う有名人と、筆者の私が美男美女だと思う有名人はおそらく違います。それと同様に、あなたが想像しているホワイト企業(の条件)と、転職エージェントが想像しているホワイト企業(の条件)は異なります。

ですから、あなたが想像しているホワイト企業の「条件」を、具体的に伝えるようにしましょう。

例えば、離職率の低い企業を紹介してほしいときは、「新しい職場で長く続けられそうか不安です。離職率の低い企業を教えてください。」などと、相談しましょう。

前述の通り、転職エージェントにとって、転職者にすぐ退職されては困りますから、長く続けられそうな企業(求人)が紹介されます。

また、相談内容を外部に漏らされることはありませんので、あなたが満足できるように相談すると良いです。今後の人生に関わる重要な相談ですので、少々わがままになっても構いません。

逆に言えば、「もっと相談しておけばよかった……。」となってしまっては、時間と労力がもったいないので、相談に漏れのないように、あなたの希望をメモしたものを持参して行くことをおすすめします。

パソナキャリアを無料で利用する(登録方法)

以上のことを踏まえて、「パソナキャリアの人に非公開求人(の中の隠れホワイト企業)を紹介してもらいたい!」という方は、パソナキャリアへの会員登録をしましょう。

会員登録に必要な時間はおよそ5分です。よって、登録自体はすぐに終わります。

上の画像をクリックしていただくと、パソナキャリアのページにすぐ飛べます。次に、「無料 転職サポートに登録」と書いてあるオレンジ色のボタンをクリックすることで、会員登録ページにアクセスできます。

アクセスすると以下のような入力フォーム画面が表示されますので、入力ミスのないように、ていねいに入力していきましょう。

パソナキャリアの会員登録ページ

メールアドレスは会社のものではなく、プライベート用のものを入力しましょう。なぜなら、転職活動が会社の人にバレたら気まずくなるからです。

履歴書や職務経歴書がない場合は、わざわざ作成することはありません。フォームから入力していきましょう。

希望勤務地は都道府県単位で選択できます。例えば、「群馬県」、「神奈川県」といったように指定できます。ちなみに、「海外」の選択肢もあります。

すべての情報を入力したら、「利用規約に同意して上記の内容で登録する」と書かれてある赤いボタンをクリックして、会員登録が完了します。

第二新卒でもパソナキャリアを使うべき理由

パソナキャリアについて検索している画像

第二新卒でもパソナキャリアは利用できる

「第二新卒だから、パソナキャリアを利用しても断られるのでは……。」とお考えになっていませんか?

確かに、パソナキャリアの利用者は20代後半から30代前半の方が大半を占めており、「第二新卒の方へのサポートはきびしい」との評判もあります。

しかし、そのような評判はあまり気にしないでください。なぜなら、経歴や希望には個人差が大きいからです。したがって、他人の評判のことは一旦忘れてください。

実際のところ、第二新卒の方でもパソナキャリアを利用すべきです。なぜなら、希望や経歴によっては成功する可能性もあるからです。パソナキャリアの利用は無料なのですから、やる前から諦めてしまっては損です。

また、利用する転職エージェントを1つに絞るのではなく、複数を選択して順番に(転職が成功するまで)利用していくのがスマートな転職活動方法です。その選択肢の中に、パソナキャリアを含めるということです。

パソナキャリアと組んでいる企業は2019年現在で「16000社以上」あります。さらに、求人の数は2019年現在で「30000件」を超えています。その中から、あなたにピッタリの求人、企業を無料で紹介してもらうことになります。

第二新卒はパソナキャリアに断られてしまうのか

よく耳にするパソナキャリアの評判として「第二新卒だと断られる」といったものがあります。

前述の通り、パソナキャリアの利用者の大半は20代後半から30代前半の方です。つまり、第二新卒に特化した転職エージェントではないということです。

しかし、しっかりとした経歴(パソナキャリアが紹介できる求人に適合するレベル)があれば、第二新卒でも断られることはありません。

それでは、パソナキャリアに断られてしまう人とは、どのような人なのでしょうか。それは下記のような人たちです。

・職務経験がない(浅い)人
・転職回数が多すぎる人
・パソナキャリアがカバーできない分野を希望している人

これらを順番に確認していきます。

職務経験がない(浅い)人

職務経験がないのはアウトだと考えてください。そのような方は、パソナキャリアではなく、はじめから「DYM転職」や「キャリアスタート」を利用したほうが良いでしょう。

転職エージェントの立場になればわかりますが、職務経験のない(少ない)人は悪く言えば扱いにくいです。「こんな経歴で、どこに紹介すれば……?」と、転職エージェントを困らせてしまうことになります。

そして、結果的に次のように断られます。

お世話になっております。
パソナキャリア 人材紹介でございます。
この度は弊社にご登録頂き有難うございました。
登録データを拝見させて頂きましたが、現在のところ、業務経験おありの分野でご紹介できそうな非公開求人案件が残念ながらございません。ご期待に沿えず大変恐縮に存じます。

こちらのページから引用しました。

断られたときはパソナキャリアを利用するのを諦めて、別の転職エージェントにすぐに乗り替えるのがスマートです。

転職回数が多すぎる人

転職回数が3回を超えている人も、パソナキャリアに断られる可能性が高いです。なぜなら、パソナキャリアと連携している企業の多くが「転職回数は3回以下が良い」と考えているからです。

第二新卒の方でしたら、まだ3回を超えていないと思いますが、転職回数にも気をつける必要があります。

転職回数が多すぎると、次のように断られます。

企業様は正社員でのご経験を前提にし、即戦力で長く会社の業績に貢献することを期待して求人を出しますので、3社(求人企業様の多くは1~2社程度を希望)以上の経験がある方は、敬遠されることが多くなります。また、直近の3年以内に転職がある方等、短期間で転職を繰り返した方は更に難しくなります。 (会社に定着して長く勤めることが少ないと判断され、選考対象から外されることが多いようです)

こちらのページから引用しました。

パソナキャリア側としては、即戦力にならない人物やすぐに辞めてしまいそうな人物は、企業に紹介したくないのです。

したがって、転職回数が多い方や短期間での転職を繰り返した方は、断られる可能性が非常に高いと考えてください。

パソナキャリアがカバーできない分野を希望している人

パソナキャリアが紹介できないような分野への転職を希望している方も、断られやすいといえます。例えば、次のような分野です。

・ドライバー
・車掌
・郵便配達
・船員
・警備員
・ビル管理
・清掃員
・建設業
・港湾運送業
・調理師
・美容師
・理容師
・エステティシャン
・俳優
・声優
・公務員
・公益法人
・教師

これらの分野は、パソナキャリアが対応していません。したがって、これらの分野を希望している方は別の転職エージェントを利用しましょう。

パソナキャリアを無料で利用する(登録方法)

以上のことを踏まえて、「パソナキャリアに相談してみよう!」と思う方は、パソナキャリアへの会員登録をしましょう。

会員登録は5分もあれば完了しますので、非常に楽です。

まず、この上の画像からパソナキャリアのページに飛びます。次に、「無料 転職サポートに登録」と書いてあるオレンジ色のボタンをクリックします。

すると、以下のような登録フォーム画面に飛びますので、ミスのないように入力していきましょう。

パソナキャリアの入力フォーム

メールアドレスは、あなたのプライベートで利用しているものを入力しましょう。会社のメールアドレスはおすすめしません。

なぜなら、転職活動をしていることが会社の人に発覚したら、非常に気まずくなるからです。円満退社のためにも、プライベートのメールアドレスを入力しましょう。

履歴書や職務経歴書がない場合はわざわざ作成せずに、フォームに直接入力しましょう。そのほうが、早く終わります。

希望勤務地は都道府県単位で選ぶことができますので、例えば「東京都」や「大阪府」といったように指定できます。

すべての情報を入力したら、「利用規約に同意して上記の内容で登録する」と書かれてある赤いボタンをクリックして、会員登録が完了します。

電話面談OKの転職エージェントのおすすめは?

電話をかける!

電話面談OKの転職エージェントはこれで決まり

転職エージェントに相談するとき、来社の必要がある面談には「交通費」や「移動時間」がかかります。そこで、無料の電話面談ができる転職エージェントを紹介します。

結論としては、私は「キャリアスタート」をおすすめしています。キャリアスタートは若手(20代)の転職に強いのが特徴です。しかも、フリーターからの転職実績もあります。

キャリアスタートの利用は無料です。電話面談で済ませたい若手の転職希望者なら、利用すべき転職エージェントだといえます。

上記リンク先のページの下の方(または赤いボタンのリンク先)に、次のような入力フォームがあります。非常にシンプルですね。

キャリアスタートの入力フォーム

ご覧の通り、入力項目が少ないのですぐに申し込めます。早ければ1分、遅ければ3分といったところでしょう。

入力が必須ではない項目は「都道府県」のみですが、ここも必ず入力しておきましょう。例えば、「東京都」、「大阪府」などお住まいの都道府県を入力します。

「送信」をクリックすると面談の予約に進むことができます。予約は、メールでおこなっても電話でおこなっても構いません。

ここで、「電話面談」を予約することができます。電話面談は関東へ来社する必要がありませんので、忙しい方でもお気軽にご利用できます。

来社のハードルが高いと感じる方や関東以外にお住まいの方でも、電話なら相談できそうな気がするのではないでしょうか?

転職活動をダラダラと長引かせることはストレスが溜まりますし、良い条件の職場はライバルに奪われる可能性もあります。

したがって、最初の一歩を早めに踏み出すことが転職成功のポイントの1つです。まさに「いつやるか? 今でしょ!」です。

キャリアスタートの評判は?

キャリアスタートの評判はおおむね良好です。しかし、面談場所(転職エージェントに会って相談できる場所)は関東のみであることにご注意ください。

キャリアスタート利用者の声(引用)と管理人のコメント

最初はひとりで転職活動していましたが転職エージェントに登録してから、一気に転職活動が変わりました!

視野が広がったし、そのおかげで今の会社の面接を受けれました。私ひとりで転職活動をしていたら、以前と同じ飲食店勤務を選んでたかもしれません。

本当に毎日充実していて、転職してよかったと心から思っています。プロが一緒だから新しい挑戦が成功ました。

入社後は多くの出会い、チャレンジ、達成と失敗の日々ですが「成長」が得られたと思います。周りからも「めっちゃ変わった!」と言ってもらえて、自信も増しました!

このページより引用しました。

実際に、1人だけで転職活動をするのは非効率的です。ここで、転職エージェントを利用したのは正解だったと思います。

私は飲食店勤務をしたことがないのですが、友人の話によると、時間帯によってはかなりハードになるようです。

この方は、ご自身の強みを活かせるのが「営業職」だとわかったことによって、転職活動を進めることができました。

このように、転職エージェントは自己分析のアドバイスもしてくれるので、「自分には何が向いているのか」ということがわかるようになります

以前は働き方などが安定していなかったので奥さんは少し不安そうでした。転職に際して「これからの人生どうして生きたいか。」すごく考えました。

転職先はというと、正直最初は希望をたくさん持っていました。あれもほしい、これもいいなって。(笑)でも、正直選べなくて、なかなかうまく進みませんでした。

エージェントと相談してから「重要な目的」を絞って、受ける企業もある程度絞り、1社1社、しっかり受けるようにしました。そのうえで縁があった今の会社。とても良い会社を紹介してもらえたと満足してます。

毎日の生活も変わったし奥さんの笑顔もすごく変わりました。(笑)

このページより引用しました。

希望がたくさんあるのは良いことです。私も「転職先はわがままに決めましょう!」とアドバイスしています。

しかし、「あれもしたい! これもしたい!」といったように希望が多すぎると、決断できなくなってしまいます

こういったときに、希望の優先順位を考えます。まずは希望を列挙してから、転職エージェントに相談すると良いでしょう。

その希望に対して、転職エージェントは「この条件はこうしたほうがいいと思いますが、どうなさいますか?」などと、アドバイスをくれます。

以前は派遣で大手の事務職でした。その前は正社員で販売や教育を担当していましたので、派遣の仕事は楽に感じました。ただ、単調だったのでExcel勉強したり作業を自動化したりしたら、ますますやることが減ってしまって。(笑)

キャリアもつかないし将来も見えないので、やっぱり転職しようと思いました。ITには興味ありましたけど、詳しくは分からないし、不安もありましたがエージェントに相談したら「IT向いてるね!」とズバッといってもらえて「ああ、そうなんだな。」って迷いが消えました。

そこからはトントン拍子で、とてもいい会社を紹介してもらえました。東証一部上場企業で、研修期間も半年間しっかり。安心してIT業界に入れました。同期はたくさんいる中での研修期間、良い成績を収められて、評価ももらえました。期待して頂いていることも感じますので、もっともっと成長していきたいと思っています!

このページより引用しました。

私の経験則では、派遣の仕事はハードな印象があります。しかし、この方は「事務職」なので、私のイメージとは異なるかもしれません。

「キャリアアップのため」という理由で転職をするのは珍しいと思います。なぜなら、大半の方は、「ブラック企業だから」、「仕事が合わないから」などの理由で転職するからです。

転職エージェントに相談することで、「IT業界に向いている」ということがわかり、迷いが消えたのは大きな収穫ですね。

この方は実力もあるようですので、転職活動に有利なタイプだったといえます。

元々、新卒で就職活動をしていたときから「営業職で頑張って結果出して、高い年収を稼ぎたい。」って思ってました。ただ、就職活動で全然受からなくて。暗い印象?(笑)だったからか、就職活動は苦労しました。

それでも何とか営業職で内定もらった会社に就職して、営業職で頑張ってました。飛込みとか名刺キャンペーンとかも頑張って、成績も1位でした。でも、給与も一緒だし、ボーナスもあるか分からない。それに周囲が意欲が低いというか、一緒に盛り上がって競い合ったりしていきたかったんです。それで悩んだ末、就職1年だけど転職することにしたんです。

転職先はエージェントと相談して、まず自分の目的と目標を明確にしました。僕の場合は競い合って成長したかったのと、年収アップしたかったので年収の金額目標と時期を決めて、それに沿った転職先をピックアップしてもらいました。

現在は、転職先で営業として活躍しています。1000万円まではまだまだだけど、インセンティブが充実してワークライフバランスが良い会社を紹介してもらったので、僕の望みにはピッタリで毎日モチベーションが上がってます。収入も上がってきて、スーツやご飯の質が上がってきました。(笑)もっともっと成長していい営業マンになって、お客さんにも喜んでもらいながら稼げるビジネスマンを目指していきたいと思います。

同じくらいがんばってても、年収が2倍も3倍も違う。今の仲間は皆向上心があって、それも全然違う。転職して、本当によかったです!!!

このページより引用しました。

実力に差が出る営業職で1位になったのに、給料が周りと変わらないのは納得がいかなくて当然です。

そこで、「実力がしっかりと評価され、年収アップが期待できる会社が良い」と、転職エージェントに相談したということですね。

この方の場合は、目標がはっきりと決まっており実績も良好なので、おそらくスムーズに転職できたと思います。素晴らしいですね。

学生時代から、パソコンも割りと好きでITにも何となく興味を持っていました。でも、普通高校の出ですし、高卒だったのでITエンジニアになれるとは思っていませんでした。

キャリアスタートに転職相談したときには、ただ「正社員になろう」という気持ちだったのですが、そんな僕にエンジニアの可能性を示してくれて、すっっごくやる気が出ました!それに、学歴不問で活躍できる会社があると聞いて、やる気はさらに2倍になりました。

面接ではとにかくアドバイスを大事にして、やる気を伝えて、事前勉強もちゃんとやりました。サポートがよくて、どうすれば良いのかを教えてくれたので、結果が出せたと思います。入社後は仕事も分かってきて、彼女もできて、すごく楽しいです。将来は絶対に開発に携われるようにがんばりたいと決めました!

このページより引用しました。

私も子供の頃からパソコンが好きで、今はIT業界の人間です。やはり、好きなことを仕事にできるのは良いことだと感じます。

この方は「正社員になる」という目標はあったものの、ITエンジニアーになれるとは思っていなかったようです。

しかし、転職エージェントに相談することによって、夢が実現したということですね。このように、夢を諦めない気持ちが大切です。

学生時代から、スポーツをしてきましたし営業職があってそうだと思って新卒で前職の不動産会社に入社したのですが、休みがないだけじゃなくて、売上の為に悪いことをしてしまうような先輩の下で仕事をしてましたので「これはやばい…!」と思いました。朝から晩まで仕事で彼女にも顔が合わせづらいような日々でしたので、転職を決めました。

エージェントの担当の方は、面白い人で話しやすくて、それでいて親身になってくれましたので僕にとっては、とても良いサポーターでした。ちゃんとしてて、健全な営業職をやりたいと思って、紹介をしてもらいました。

そのときに自分の強みを「元気さ・明るさ」だって思って、面接のときはもちろん、入社してからも強みを中心に行動するように心がけています。そしたら営業もうまくいって、成績もすごくよくなっています。まだ上下はありますが収入も増えましたし、彼女ともこれからのことを考えられたらなって、思っています!

このページより引用しました。

私は「正攻法でビジネス活動をしましょう!」と言っています。なぜなら、悪い手段で稼ぐと、その悪事が後で発覚してしまうからです。

そうなってしまうと、社会的な信用はガタ落ちし、悪い噂だけが広まり、結果的に稼げなくなってしまいます。

したがって、この方の「これはやばい……!」という感情は「信じて正解」だったといえます。そのまま続けていたら、大変なことになっていたでしょう。

転職エージェントには、面白いタイプ、超真面目なタイプなど、様々なタイプの方がいらっしゃいます。自分に合った転職エージェントに相談することで、転職活動を成功することができて良かったですね。

あなたもキャリアスタートの電話面談で、転職成功への一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか?



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営業の成功や失敗から学ぶ

マインド・バブル

営業の成功から学ぶ

優秀な営業パーソンになるためには、営業での成功から学ぶことが重要です。なぜなら、その成功から学ぶことで自身のスキル・アップにつながるからです。

例えば、お客様との契約が成立したとき「なぜ、契約を成立させることができたのか」、「なぜ、お客様はすぐに契約を決めてくださったのか」といったことを考えるのです。

そして、「お客様のニーズにしっかりと応えることができた」、「信頼関係が強く築けた(対応を褒めてくださった)」などと、成功した理由を思いつく限り挙げてください。

こうすることで、自身の「成功パターン」を増やすことができます。成功パターンを増やすことで、似たような状況になったときにこの成功パターンを利用することができます。

ただし、この成功パターンを利用するのは良いですが、これに縛られないようにしてください。つまり、営業は「対人(人に対しておこなうもの)」ですので、柔軟な対応を忘れないようにしてください

例えば、「このお客様は、先月にお会いしたAさんと(会話の展開や悩みが)似ているから、同じように商談を展開していこう!」となるのは良いですが、その中に「ここで強気になったら失敗するかも。」や「ここでお客様の悩みを掘り下げていかないと。」といった柔軟な対応も含めるようにしてください。

柔軟な対応を忘れて思考が凝り固まってしまうと、凡人以下の営業パーソンになってしまいます。相手はロボットではなく人間ですので、柔軟な対応は必須です。したがって、成功パターンに縛られないようにしてください。

成功パターンは、あくまで成功するための武器です。武器に振り回されるのではなく、武器を上手に扱うことが大切です。そういった意味でも、「経験は宝物」だといえます。

それを理解していただいたうえで、営業の成功から「成功パターン」を学び、同じように成功させてみると良いでしょう

営業の失敗から学ぶ

優秀な営業パーソンになるためには、営業での失敗からも学ぶことが重要です。なぜなら、その失敗から学ぶことで同じ失敗を繰り返さないようにするためです。

例えば、お客様との契約が成立しなかったとき「なぜ、契約を成立させることができなかったのか」、「なぜ、お客様はクロージングの段階で引いてしまったのか」といったことを考えるのです。

そして、「お客様のニーズに応えることができなかった」、「信頼関係が築けなかった(お客様のご表情から不機嫌なオーラが出ていた)」などと、失敗した理由を思いつく限り挙げてください。

こうすることで、自身の「失敗パターン」を増やすことができます。失敗パターンを増やすことで、似たような状況になったときに「この流れは失敗パターンだから、軌道修正しなければならない!」と、この失敗パターンを利用することができます。

例えば、「このお客様は、先月にお会いしたBさんとの商談と同じように、提示にご満足できていないご様子だから、今回はお客様にご満足いただけるように他の会社の商品を提示していこう!」となります。つまり、同じ失敗を繰り返さないようにします

このように、営業の失敗から「失敗パターン」を学び、同じような失敗を回避することが大切です。同じ失敗を何度も繰り返すのは、首を斬られるレベルで最悪だと思ってください……。

有名なことわざに、「失敗は成功のもと」というものがあります。私が幼い頃は、「失敗を経験していけば、いずれは成功できるようになるのか!」と誤解していたのですが、実は違います。これは、「失敗した経験を反省することで、成功確率を上げる」ということが正しいです。

つまり、失敗の後の反省が必須なのです! したがって、失敗を素直に反省できる人だけが、成長できるといえます。これは営業だけではなく、他のことにも共通して言えることですね。

学ばない人間に成長はない

前述の通り、あなたの営業での経験(成功体験と失敗体験)を振り返ることが重要です。そして、成功パターンと失敗パターンを理解していくことで、あなたのスキルが向上していきます。

学ばない人間には成長はありませんので、一流の営業パーソンになりたければ、あなたの行動を振り返り、必要であれば営業のプロにアドバイスをもらうと良いでしょう。

しかし、ここで1つの疑問が浮かんだかもしれません。それは、「営業のプロとは何なのか」ということです。営業のプロとは、営業で成果を挙げている方を指しますので、あなたの上司がベストだと思います。

もし、大した上司がいらっしゃらないようでしたら、当サイトの記事を参考になさってください。しかし、当サイトの記事は若手の営業パーソンに向けたものばかりですので、ある程度の営業経験がある方は「こんなことは常識だろ!」といった感想を持つかもしれません。

とにもかくにも、仕事で成果を挙げるためには主体的に学んでいくことが大切です。そこで、0から学ぶのではなく、あなたが体験したこと(成功体験、失敗体験)を使って、学んでいくことをおすすめします。

なぜなら、自分が体験したこと(一次情報)を利用すると理解がスムーズになるからです。

こういったことを踏まえて、あなただけの強み、プロから教えてもらったコツなどを十分に活かせる人材になってください。私も応援しております。

最後に、私が作成した成功経験と失敗経験のメモ(アプリケーションはMicrosoftのWordです。)のサンプルを公開しておきます。

法人営業の振り返りメモ

ご覧の通り、かなり大雑把なメモです。なお、アップロード前に、企業情報や個人情報に該当する部分を黒く塗りつぶしました。

人によっては手書きのメモを残している方もいらっしゃいます。メモの記録媒体は、お好みで選んでいただいて構いません。この程度の大雑把なメモでも、長期的に見ると実力に差がつくものです。

成功と失敗から学ぶためにも、ぜひ、メモを残しておいてください。なぜなら、学ばない人間に成長はないからです。

営業では「売ろう」としない

そのやり方、ストップ!

「売ろう」とすると逆に売れなくなる

営業活動において、商品を「売ろう」とする意識を捨てることが大切です。なぜなら、「売ろう」と意識すればするほど商品は売れなくなってしまう傾向があるからです。

「売ろうとしないで、一体どうやって商品を売るんだ!」という意見をもった方もいらっしゃると思いますが、売ろうと意識しなくても勝手に売れる状況をつくることで、売り上げを伸ばすのです。

当たり前ですが、お客様を催眠術に……という怪しい手法ではなく、「正攻法」で売れる状況をつくりだしていきます。

例えば、あなたが営業パーソンだとします。お客様が「あなたの会社の商品がほしいです! 私におすすめの商品を教えてください!」とおっしゃってくれたら、後はおすすめの商品を提示し、契約をするだけで済みます。

これは非常に楽でラッキーなパターンですね。あなたは商品紹介と契約をすれば良いので、集客という一番難しいプロセスを省けます。

しかし、実際のところはそう簡単にはいかないでしょう。超有名な企業でしたら、「会社のブランド力」でなんとかなりますが、大半の企業は集客に苦戦しています。

多くの営業パーソンは「お客様がもっと増えてほしい! 売り上げを伸ばしたい! ノルマを達成したい!」という願いをもっています。確かに、結果的には商品を買ってもらうこと(またはサービスに契約してもらうこと)には違いないのですが、それまでの過程が異なるわけです。

実は、優秀な営業パーソンは、「売ろう」と意識しているのではなく「お客様のご満足のために頑張ろう」と意識しています。これが結果につながる過程の違いです。

営業の過程と結果

このように、結果的に商品を購入していただくのは同じですが、それまでの過程が異なります。「売ろう」と意識すると逆に売れにくくなり、「お客様のご満足のために頑張ろう」と意識すると売れやすくなるということです。

したがって、営業活動の際には商品を「売ろう」とする意識を捨ててください

信頼関係がなければ売れない

前述の通り、「お客様のご満足のために頑張ろう」と意識すると商品は売れやすくなります。なぜなら、お客様との信頼関係を構築することが前提だからです。つまり、お客様との信頼関係がなければ、商品は非常に売れにくくなります

例えば、あなたが営業パーソンだとします。あなたはお客様のためにヒアリング(課題の聞き出し)などを丁寧におこない、お客様との信頼関係を構築することに成功しました。これで、お客様のご満足のために、最適な商品やサービスを提示することができます。

しかし、お客様のために営業活動をしていなければ、丁寧なヒアリングはしていないはずです。そのとき、とにかく「売ろう」と必死になっており、会話がほぼ一方通行になっているはずです。

お客様のために頑張るからこそ、お客様に信頼していただけるようになるのです。人は人のために行動することで、人に信頼してもらうことができるのです。

例えば、大半の方はご家族の方のお世話になった(またはお世話になっている)と思います。複雑な家庭環境を経験された方には申し訳ございませんが、大半の方はご家族の方のことを「信頼」しているはずです。では、あなたが信頼している「大切な人(ご家族の方など)」を想像してください。

その大切な人は、あなたのために食事を作ってくださったと思います。その大切な人は、あなたが困ったときに力を貸してくださったと思います。その大切な人は、あなたのために何かを頑張ってくださったと思います。これが信頼関係なのです。

これは営業活動でも同じです。お客様のご満足のために頑張ることで、お客様との信頼関係を構築することができるのです。誤解を恐れない表現をすれば、お客様とお友達になってください。その結果として、商品が勝手に売れる状況になるのです。

その裏を返せば、お客様との信頼関係がなければ商品は売れない(または非常に売れにくい)ということです。

転職は悪いことなのか

天使と悪魔

転職は基本的に悪いことではない

「転職を考えても良いのだろうか?」と思っている方もいらっしゃると思いますが、転職は悪いことではありませんので、転職を考えていただいて問題ございません

なぜなら、今は終身雇用制度(定年まで同じ職場で働く制度)が崩壊し、転職が流行している(と書くと誤解を生むおそれがありますが)時代です。この時代を「大転職時代」とでも名付けましょう。

この時代に合わせて、日本でも転職に対する世間の考え方が変わってきています。おそらく、これからもその考え方は(転職を認める方向に)変わっていくでしょう。

例えば、昔は、「転職をするなんて許さない! 採用して育ててもらった恩を仇で返す気か! このバカヤロー!」といったマイナス・イメージの考え方が主流でした。

しかし、今では「自身のスキルアップのためにも、そしてワーク・ライフ・バランスをよくするためにも、転職するのは良いことだ!」というプラス・イメージの考え方が主流になってきています。

転職に肯定的な方(プラス・イメージを持っている方)は、私と気が合うかもしれません。

そもそも、私たちは「職業選択の自由」をもっており、転職について文句を言われる筋合いはありません。ただし、「無計画で転職をする」という悪い転職は除きます(後述)。

したがって、転職には肯定的な考え方をしていただいて構いませんし、「転職は悪いことではない」ということを認識しておいてください

無計画な転職は悪いことである

無計画な転職はリスクが大きい

転職は悪いことではありませんが、無計画な転職は悪いことなので注意してください。なぜなら、無計画で転職をするとその後の人生で破綻してしまうリスクがあるからです。

例えば、マスコミ関係の職場で働いている男性がいるとします。その男性は、今よりも拘束時間の短い職場で働くことを目的にしていました。そして数週間後、その男性は転職の目的を達成することができました。

しかし、その男性は「転職の目的の先」をイメージできていなかったことに気づきました。つまり、転職の目的を達成した後の人生設計ができておらず、「無計画な転職」をしてしまったのです。

無計画な転職で失敗してしまうと、自分だけではなくご家族にも迷惑がかかってしまいます。そして、また転職をすることになり、転職を繰り返す自分に自信をなくしてしまうかもしれません。そのようなことは必ず避けてください。

こうなってしまうと、転職には成功できるのに人生が楽しくならない……という悲しい負の連鎖に陥ってしまいます(たまたま運良くうまくいって、負の連鎖から抜け出せるケースもあります。)。

したがって、今後のためにも転職後の人生設計は必ずおこなってください。そして、無計画な転職は絶対におこなわないようにしてください

無計画な転職の失敗パターン:引っ越しとアクセス

では、無計画な転職をするとどうなってしまうのでしょうか。無計画な転職で失敗するパターンの例としては、「引っ越し」です。引っ越しそのものが失敗するのではなく、引っ越しの後に失敗が発覚します。

転職先の職場の近くに引っ越しすると、住む場所が変わりますので、通勤や買い物に自動車が必須になる場合があります。特に田舎へと引っ越す場合は、会社へのアクセスが不便になるケースがよくあります。

そのようなときに、「今までは電車で通勤していたけれど、自動車が必須になってしまった! でも、自動車の運転免許を持っていない! どうしよう?」となってしまってはいけないのです。

自動車の運転免許を持っていなければ、「自動車通勤ではなくても通勤できる勤務地を探す」か「自動車の運転免許を転職前に取得しておく」のどちらかを選択しなければなりません。

したがって、「会社へのアクセスを考える」ということは、人生設計のひとつとして重要です。必ず確認しておきましょう。

このように、無計画な転職で後悔しないためにも、計画性のある転職をしてください。

なお、私が言いたいのは「何も考えていないくせに、転職をしようとするなんて幸せな人だね!」という嫌味ではなく、「あなたとご家族のためにも、今後の人生のことをよく考えてから転職準備をしましょう!」というアドバイスです。

転職に反対される理由と反論方法

ご家族に転職を反対される理由として最も多いのが「減収(収入が下がること)」です。確かに、転職をすることで収入が下がる場合が非常に多いのは事実です。

実際に、減収覚悟で(ご家族には内緒で)転職をしてしまった男性が、妻に離婚を宣告されてしまった事例がありました。その離婚は成立したようですが、その男性は「こんな悲しいことになるなら転職しなければよかった」と後悔しているかもしれません(これは私の憶測です。)。

したがって、ご家庭によっては「転職に反対される」という問題から「離婚」の問題につながるリスクがあるといえます。このような悲しいトラブルを避けるためにも、ご家族には転職に関する相談を必ずしておきましょう。

なお、減収するからといって絶望する必要はございません。労働条件が良くなり副業ができるようでしたら、減収した分をカバーできるかもしれません。また、給料も後々上がっていくでしょう

そこで、減収のデメリットをカバーできるだけのメリットがあれば、転職を反対している方に説得してください。その説得の材料に、「副業できるから!」、「給料が低いのが続くわけではない!」などと付け加えると効果的です(個人差があります。)。ただし、絶対に嘘はつかないでください。

営業に関する記事でも書いてありますが、嘘をつくことによって信頼度が大幅に下がります。そして、怪しまれます。誠実であるということは、営業パーソンだけではなく転職パーソンにも求められているわけです。

ご家族への説得に自信がない方も、全く説得しないよりかはずっとマシですので、「転職で減収しても問題がない理由の根拠」を正確に説明してください。そして、転職に賛成してもらうことを考えてください。

要点をまとめると、ご家族に転職を反対される理由で最も多いのが減収です。減収をしても問題がない理由の根拠をご家族に説明することで、転職に賛成していただけるようになるかもしれません。

当然ですが、減収を問題としていない場合は、別の説明をおこなう必要があります。その点は、ケース・バイ・ケースで対応してください。

このように、すべてのご家庭が転職活動に肯定的であるとは限らないのです。その点を理解していただいたうえで、転職の準備をおこなってください。

なお、人の夢を否定する人物を「ドリーム・キラー」といいます。ドリーム・キラーは、挑戦しようとする人を「どうせ無理だって!」と諦めさせようとします。

そして、成功したら「実はできると思っていた」などと手のひらを返すわけです。これには「うそつけ!」と言いたくなります。

これには悪意がある場合とない場合がありますが、現実味のある挑戦なら「応援すべき」だと私は思います。転職も同様です。今は転職がしやすい時代ですので、諦める必要など全くないのです。

したがって、「転職は悪である」などという戯言には耳を傾ける必要はないということです。1度だけの人生ですから、あなたの道を進みましょう。

転職について相談しよう

今後の人生設計をしたうえで、どのような企業が良いのか悩んでいるときは、転職エージェントに無料で相談するのがおすすめです。転職エージェントは企業と組んでいるため、あなたに合った企業を紹介することができます。

あなたの人生設計(転職後はどのような生活をしたいのか)をはっきりと話し、転職活動における要望などを相談することで、転職エージェントに企業をピックアップしてもらうのです。

当サイトでも転職エージェントを紹介しておりますので、転職活動中の方はぜひご利用ください。利用はすべて無料です。

転職で大手企業を目指すべきか

雲の上の城

大手企業を目指す理由を考える

「転職で大手企業を目指すべきなのだろうか?」と疑問に思っていらっしゃる方も多いと思いますが、結論から申し上げると、大手企業を目指すべきかどうかは人によります

「安定していると思うから」、「人気で有名な企業だから」、「大手企業で働いているという肩書きがほしいから」といった理由で大手企業を目指すのは絶対にやめてください

このような理由で大手企業を目指している方は、転職理由をはじめから考え直す必要があります。

なぜなら、大手企業でも業務が想像以上にハードである場合や、日本ではトップの企業でも、外国の同業種の企業との競争には勝てない(世界的には負けている)企業もあるからです。

つまり、大手企業に転職したからといって安心できるとは限らないということです。これは事実です。

実際のところ、日本国内では有名なエレクトロニクス系の某企業は、ある出来事に巻き込まれて不運にも1兆円ほどの損失を出してしまい、社員への給料が大幅に下がってしまう事態となってしまいました。

私個人の意見としては、倒産はしないと思いますが、しばらくの間は社員の方々が苦労すると思います。実に不運です。

したがって、「業界トップで安定しているから」、「日本国内では超有名で人気だから」といった理由で大手企業を選ぶのは絶対にやめてください。

入社後に「想像していた企業と違った」、「企業が倒産の危機に追い込まれてきていることに気づいた」ということがありえますので、安易に大手企業を選ばないようにしてください。

「大手企業で安定していると思うから」、「有名企業だから」、「レベルの高い肩書きがほしいから」以外の正当な理由(後述)であれば、大手企業を目指しても良いと思います。

大手企業ではなく自分に合う企業を目指そう

前述の通り、大手企業に転職できたからといって安心できるとは限りません。したがって、「大手企業だから」といった理由ではなく、自分の実績やスキル、企業の労働条件などを総合的に判断して、転職先の企業を決めてください

例えば、あなたが営業のスキルを極めており、「営業を転職先でもこのまま続けたい!」と思っていらっしゃるのでしたら、転職先は大手企業である必要はないはずです。なぜなら、「営業のスキルが活かせる職場」に転職すれば良いからです。

その職場の中でも、「自宅に近い」や「拘束時間が短い」といった自分に合う条件で絞り込んでいくことが重要です。なぜなら、本当に当たり前ですが、転職先の企業で働くのは「あなた」だからです。

「職場選び」は非常に重要な選択の機会ですから、多少はわがままな気持ちを持つことが大切です。

したがって、転職先はわがままに決めましょう! あなたに合った労働条件の職場で働けるように、インターネットなどで情報収集をすることが大切です。

情報収集をおこなうことによって、あなたに合った職場が見つかりやすくなります。その職場は大企業かもしれませんし、中小企業かもしれません。

したがって、人によっては大手企業ではなく、地元の中小企業が良い場合もあるということです。「でも、大企業のほうが安心感があって良い」という気持ちはわかりますが、前述の通り、大企業だからといって安心できるわけではありません。

「大企業に行け……!」と心の悪魔(?)があなたにささやくかもしれませんし、「労働条件なら地元の中小企業のほうがいいのに……。」などといった別の声が聞こえてくるかもしれません。

こういった転職の判断をあなた一人でするのは難しいと思いますので、どこかの転職エージェントを利用するという手段もあります。

実績のある転職エージェントなら、あなたのご希望どおりの企業が紹介できるはずです。転職エージェントの利用は無料ですので、転職する予定の方は、お気軽に利用すると良いでしょう。

・【無料】おすすめの転職エージェント

転職エージェントを利用すれば、転職エージェントがあなたに合った企業を教えてくれますが、最終的には自分で転職先を決断をすることが重要です。

その決断に「大手企業だから」、「有名で安定していると思うから」といった安易な理由は必要ありません。自分のスキルや労働条件を総合的に判断して「自分には合っていると思うから」といった理由が必要です。

3ヶ月で転職するスケジュールの組み方

砂時計と時間

はじめに

転職者の大半は3ヶ月から半年の期間で転職活動をおこないます。この記事では、およそ3ヶ月で転職活動を終わらせるスケジュールを紹介いたします。

次の図は、私が示す大まかな転職スケジュールです。

転職スケジュール

スケジュールの適切な組み方には個人差がありますので、私の示した例は参考程度にご覧ください。もし、「3ヶ月で転職活動を終わらせるのは無理だ」というお考えでしたら、別のサイトの記事をご覧になったほうが良いです。

しつこいようですが、この記事では「転職活動をおよそ3ヶ月で終わらせたい方」を対象にした説明をおこなっております。

まずは転職後の初出勤日を想定する(1日)

転職活動の初日は、「いつ(新しい職場に)初出勤したいのか」を決めることが重要です。その初出勤日から逆算して、およそ3ヶ月の期間のスケジュールを組んでいきましょう。そのスケジュールは、当記事などを参考にしていただくと良いです。

例えば、8月上旬に初出勤したければ、5月上旬に転職活動を始めるようなスケジュールを組むと良いです(5月上旬から7月下旬のおよそ3ヶ月間を転職活動期間としてスケジュールを組みます。)。

ただし、転職活動期間(およそ3ヶ月)と会社の繁忙期が重ならないようにしてください。なぜなら、仕事が忙しい時期だと転職活動に支障が出るおそれがあるからです。

したがって、転職活動を成功させたければ、会社の繁忙期を避けて、転職スケジュールは初出勤日から逆算して組んでいくことが大切です。

自己分析をする(1週間)

次に、1週間程度で自己分析をおこないます。自己分析をする項目は、転職理由、転職後の生活の計画、長所と短所、強み(得意なこと)と弱み(苦手なこと)、好きなこと(好きな業務)、嫌いなこと(嫌いな業務)などです。

なお、ご家族に協力してもらうと、自分を客観視することができますので、客観的かつ効率的に自己分析することができます。不安であれば、転職エージェントを利用することを推奨します。

・【無料】おすすめの転職エージェント

自己分析をした結果は、紙媒体でも電子媒体でも良いのでまとめておきましょう。

例えば、次の表のようにまとめます。

転職理由 自由に使える時間を増やすため。
転職後の生活 地元で暮らす。結婚予定は今のところなし。
長所 論理的思考力に優れる点、誠実な点
短所 ストレスに弱い点
強み ネット集客がとても得意。
弱み ネット集客以外になると仕事の質が下がる。
好きなこと ネットを利用して営業すること。
嫌いなこと 電話営業が特に苦手。

このように、大雑把でもよいので自己分析をしておく必要があります。なぜなら、自分に合った企業の求人を正確に見つけやすくするためです。

情報を収集し求人を探す(1週間)

次に、1週間程度でインターネット上などから自分に合った求人を探します。求人を確認していき、情報収集を進めていきましょう。この段階から、転職エージェントを利用することを推奨します。

なぜなら、1週間程度であなたに合う求人が見つかるとは思えないからです。あなたの貴重な時間を割いて求人を探すよりも、転職エージェントに早く相談したほうが効率的です。

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転職エージェントを利用しない場合は、例えば、理想の勤務地周辺に勤めたい業界の企業があれば、その企業の募集要項をよく読みます。次に、その募集要項の控えをとっておきます(紙媒体でも電子媒体でも構いません。)。

このように、自分に合いそうな(理想の条件に近い)企業の募集要項をよく確認し、転職の方向性(業種など)を明確にしておきましょう。このときに複数社を比較していくと、理想に近い企業が見つかりやすいかもしれません。

しかし、前述の通り、「転職エージェントなし」ではかなり厳しいのが現状です。自分に合った求人がたった1週間で見つかるとは到底思えないのです。したがって、早く転職したい場合は転職エージェントを利用してください。

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履歴書や職務経歴書を作成する(10日)

次に、10日程度で履歴書や職務経歴書を作成してください。履歴書や職務経歴書はJIS規格のものをインターネット上からダウンロードしましょう(市販のものを購入しても良いですが、インターネットからダウンロードしたほうが安上がりです。)。

それを印刷したら(企業からの指定がなければ)手書きで書類を完成させます。このときの注意点としては、次のようなことが挙げられます。

・情報は正確に記入する。嘘が発覚した場合、懲戒解雇になる可能性がある。
・修正ペンや修正テープを使ってはいけない。間違って書いてしまったら、印刷からやり直す。
・和暦と西暦を混ぜない。
・学校名、企業名、住所などは省略せずに正確に書く。
・証明写真はスタジオで撮影してもらったものを使う。
・職務経歴書にアルバイト経験は書かない。
・職務経歴書に最適な枚数は3枚。分量が多すぎても少なすぎても良くない。

これらの注意点に気をつけて、履歴書や職務経歴書を完成させてください。なお、転職エージェントを利用している方は、転職エージェントに添削してもらってください。

企業に応募する(3日)

次に、3日程度で応募する企業を確定させ、実際に応募しましょう。応募前には、「ご家族」と「転職エージェント(利用している場合のみ)」に必ず相談してください。なぜなら、ご家族に相談せずに転職してしまった方が、ご家族とトラブルになってしまった実例(口喧嘩や離婚など)があるからです。

そういったトラブルや失敗を避けるためにも、ご家族や転職エージェントに、応募する企業についての相談をする必要があるのです。相談した結果として、転職について問題がなければ企業に応募しましょう。

なお、転職についての相談は(ご家族だけではなく)転職エージェントにするのがおすすめです。なぜなら、転職エージェントは転職活動について非常に詳しい「転職のプロ」だからです。したがって、転職活動を堅実に進める場合は転職エージェントが必須といえます。

・【無料】おすすめの転職エージェント

これで、転職活動の1ヶ月めが終了となります。

書類選考や面接が実施される(4週間)

次に、1ヶ月程度の期間で書類選考や面接が実施されます。面接日が急に決まってしまうことがあるので、スーツや証明写真の準備を早めにやっておきましょう。

転職エージェントを利用している場合は、書類選考や面接についての説明がありますので、しっかりと従ってください。

面接は合否が確定する正念場ですので、失敗しないように十分に対策をしておきましょう。面接前に注意したいポイントは、次のとおりです。

・指の爪を切っておく。
・ヒゲを剃っておく。
・靴を磨いておく。
・顔が隠れないさわやかな髪型にしておく。
・髪の色は黒で統一すること。
・スーツは黒色かグレーが望ましい。
・企業への質問を用意しておく(面接時に質問する。)。
・時間に余裕をもって面接会場に到着する。
・社会人としてのマナーを守る。

これらの注意点に気をつけて、面接の準備をおこなってください。なお、私個人の意見となりますが、個性を封じるようなマナーの風潮はそろそろ終わりにすべきだと考えております。なぜなら、「せっかくの面接の機会に、個性を封じて役者になるのは問題である」と考えているからです。

次に、面接時に注意したいポイントは次のとおりです。

・第一印象が非常に重要であるため、元気に挨拶する。
・敬語を使用すること。
・貧乏ゆすりや落ち着きのない動きをしないこと(あなたの足元も面接官に見えています!)。
・話している面接官の目を見て話を聴くこと。頻繁に視線をそらさないこと。
・腕や脚を組まない(うっかりやらないようにしてください!)。
・猫背にならずに背筋を伸ばす。
・控えめな感情表現をする(笑顔など)。
・1つの質問に対して30秒から1分以内で回答する。
・印象の悪い口癖を抑えて話す(じゃあ、えーっと、まあ……など)。
・印象の悪い転職理由を話さない(残業代が出ない、仕事が面白くない、上司がクズ……など)。

これらの注意点に気をつけて、面接をおこなってください。とても緊張すると思いますが、できる限り冷静にコミュニケーションをとってください。私の場合は、面接直前に緊張で(手足、首などが)震えていたこともありましたが、面接が始まる頃には震えがおさまっていました。

これで、転職活動の2ヶ月めが終了となります。

内定後に退社して初出勤する(5週間)

最後に、見事に内定が決まれば、会社に「1ヶ月後に退社する」ということを伝えて、その日から1ヶ月後に退社します(有言実行)。なお、企業によって就業規則に差がありますが、一般的には「退社をする1ヶ月前までに報告しておくこと」となっています。また、法律では「退社をする2週間前までに報告しておくこと」と決められています。

したがって、退社の当日になって「今日で会社をやめます!」ということ(即日退社)はできませんので、注意してください(就業規則を守り、円満退社を心がけてください。)。

そして、退社してから数日後に転職先へ初出勤しましょう。当然のことではありますが、それまでに初出勤の準備を完璧にしておくことが重要です。

これで、転職活動が終了となります。お疲れ様でした。

まとめ

転職者の大半は3ヶ月から半年の期間で転職活動をおこないますが、この記事ではおよそ3ヶ月で転職活動を終わらせるスケジュールを紹介いたしました。

次の図は、私が示す大まかな転職スケジュールです。

転職スケジュール

転職活動の1ヶ月めの要点は、次のとおりです。

・会社の繁忙期を避けて、転職スケジュールは初出勤日から逆算して組んでいく。
・大雑把でも良いので、1週間程度で自己分析をおこなう。
・自分の理想の条件に近い企業の募集要項をよく確認し、転職の方向性(業種など)を明確にしておく。
・JIS規格の履歴書や職務経歴書を(指定がない限りは)手書きで完成させること。
・ご家族と相談のうえ、応募する企業を確定させ、実際に応募する。
※不安があるのなら転職エージェントを必ず利用し、相談する。

転職活動の2ヶ月めの要点は、次のとおりです。

・1ヶ月程度の期間で書類選考や面接が実施される。
・スーツや証明写真はあらかじめ準備しておく。
・面接で合否が確定するため、面接時のマナーなどに気をつける。
※不安があるのなら転職エージェントを必ず利用し、相談する。

転職活動の3ヶ月めの要点は、次のとおりです。

・内定が決まれば、会社に「1ヶ月後に退社する」ということを伝えて、その日から1ヶ月後に退社する(有言実行)。
・初出勤の準備を完璧におこない、退社してから数日後に転職先へ初出勤すること。
※不安があるのなら転職エージェントを必ず利用し、相談する。

転職活動をおよそ3ヶ月で終わらすためのスケジュールの組み方についての説明は以上となります。あなたの転職活動の成功を心より願っております。

スケジュールを組んでみたが不安なとき

転職のスケジュールを組むことは、予想よりも難しいものです。そこで、転職エージェントに相談するということを考えてください。転職エージェントは、転職についてのプロですから、そのあたりの指導は丁寧にしてくれます。

したがって、転職のスケジュール管理に限らず、転職についての不安要素があるのなら、転職エージェントに早く相談したほうが良いです。そうすれば、転職活動が早く終わります。

なお、当サイトで紹介している転職エージェントの利用は無料ですから、金銭面での心配はありません。