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隠れホワイト企業を専門家に教えてもらう方法

隠れた城(=隠れホワイト企業)

隠れホワイト企業は非公開求人にあり

あなたは「隠れホワイト企業があれば、転職したい。でも、どうやって見つけたらいいのかわからない。」と考えていませんか? そう考えるのは非常に良いことだと思います。

なぜなら、「どうせ隠れホワイト企業なんて、探しても見つからないし……。」と諦めている人たちよりも、1歩どころか100歩はリードできているからです。

諦めてしまっては、できることもできなくなってしまいます。ですから、諦めなくて正解です。

では、実際のところ「隠れホワイト企業」を見つけることができるのでしょうか。結論としては、隠れホワイト企業は本当に見つけられます

ただ、隠れホワイト企業というよりかは「隠れホワイト求人」が正確です。これは、意外とシンプルな方法で見つけられます。その方法は後で詳しく説明します。

「隠されている」ということは、当たり前ですが「公開されていない」ということです。この公開されていない求人のことを「非公開求人」といいます。

企業が求人を非公開にしている理由は説明しませんが、非公開求人はインターネットで見つけることができません。

ここで、これまでの要点をまとめると……

・隠れホワイト企業(隠れホワイト求人)は見つけられる!
・ただし、インターネットでは見つからない。

ということです。

非公開求人を見つける方法

非公開求人の中に隠れホワイト企業(求人)が混ざっていることを理解できたところで、いざ個人で「今から非公開求人を見つけてやるぞーっ! Googleで検索ワードはこうして……。」と探そうとしても、残念ながら無駄です。

先程書いたばかりですが、非公開求人はインターネットで見つけられません。インターネットで見つかるのは、ほぼすべて公開求人です。

個人で非公開求人を見つけることは不可能だと考えてください。私も見つけられないと思います。では、どのように見つけるのでしょうか。それは、他人に教えてもらうのです。

他人に教えてもらうとは言っても、行きつけのお店のスタッフや母校の恩師に聞くのではなく、 転職エージェントという転職の専門家(プロ)に聞きます

少し考えていただけるとわかるのですが、転職や非公開求人について相談するとき……

・近所のフラワーショップの店員に相談する。
・近所の公園にいる小学生に相談する。
・転職エージェント(転職の専門家)に相談する。

上記の中でしたら、「転職エージェント」が相談相手として最もふさわしいですよね。そういうことなのです。

しかし、「転職エージェント」と聞くと、「お金はいくら用意すればいいのか……?」、「利用のハードルが高そう……」、「ぶっちゃけ、役に立たないのでは……?」と心配になる方がいらっしゃるかもしれません。

しかし、その心配は要りません。転職エージェントの利用は無料ですし、転職エージェントはあなたに合いそうな企業を教えてくれます。「こんな企業でいいでしょ?」などと雑に紹介されることはありません。

なぜなら、転職エージェントが転職者に合わない企業を紹介したことで、転職者が転職先の企業をすぐに辞めてしまったら、転職エージェントへの報酬がキャンセルされる(入金されない)からです。

報酬だけではなく企業との信頼関係もありますから、転職エージェントはあなたが長く続けられそうな企業を紹介してくれる……という仕組みになっています。

したがって、転職エージェントに相談することで、非公開求人(の中の隠れホワイト企業)を教えてもらうのが手っ取り早いですし、何より超効率的です。

しかし、「どの転職エージェントに相談しても、同じ企業や求人が紹介される」というわけではありません。あなたに合いそうな隠れホワイト企業の求人をできるだけ多く教えてもらうためにも、非公開求人をたくさん保有している転職エージェントを利用するのがスマートです。

非公開求人をたくさん保有している転職エージェントを使う

非公開求人をたくさん保有している転職エージェントといえば、パソナキャリアです。パソナキャリアは、私が最もおすすめしている転職エージェントです。

パソナキャリアが保有している求人の数はとても多く、2019年現在で40000件以上あります。その約80 % が非公開求人です。

その中から、あなたに合いそうな企業の求人を紹介してもらうことになります。このときに、隠れホワイト企業をピックアップしてもらうように相談しましょう

ただし、「隠れホワイト企業を紹介してください!」とストレートにお願いしても、転職エージェントは困ってしまいます。なぜなら、隠れホワイト企業の定義は人によって異なるからです。

例えば、あなたが美男美女だと思う有名人と、筆者の私が美男美女だと思う有名人はおそらく違います。それと同様に、あなたが想像しているホワイト企業(の条件)と、転職エージェントが想像しているホワイト企業(の条件)は異なります。

ですから、あなたが想像しているホワイト企業の「条件」を、具体的に伝えるようにしましょう。

例えば、離職率の低い企業を紹介してほしいときは、「新しい職場で長く続けられそうか不安です。離職率の低い企業を教えてください。」などと、相談しましょう。

前述の通り、転職エージェントにとって、転職者にすぐ退職されては困りますから、長く続けられそうな企業(求人)が紹介されます。

また、相談内容を外部に漏らされることはありませんので、あなたが満足できるように相談すると良いです。今後の人生に関わる重要な相談ですので、少々わがままになっても構いません。

逆に言えば、「もっと相談しておけばよかった……。」となってしまっては、時間と労力がもったいないので、相談に漏れのないように、あなたの希望をメモしたものを持参して行くことをおすすめします。

パソナキャリアを無料で利用する(登録方法)

以上のことを踏まえて、「パソナキャリアの人に非公開求人(の中の隠れホワイト企業)を紹介してもらいたい!」という方は、パソナキャリアへの会員登録をしましょう。

会員登録に必要な時間はおよそ5分です。よって、登録自体はすぐに終わります。

上の画像をクリックしていただくと、パソナキャリアのページにすぐ飛べます。次に、「無料 転職サポートに登録」と書いてあるオレンジ色のボタンをクリックすることで、会員登録ページにアクセスできます。

アクセスすると以下のような入力フォーム画面が表示されますので、入力ミスのないように、ていねいに入力していきましょう。

パソナキャリアの会員登録ページ

メールアドレスは会社のものではなく、プライベート用のものを入力しましょう。なぜなら、転職活動が会社の人にバレたら気まずくなるからです。

履歴書や職務経歴書がない場合は、わざわざ作成することはありません。フォームから入力していきましょう。

希望勤務地は都道府県単位で選択できます。例えば、「群馬県」、「神奈川県」といったように指定できます。ちなみに、「海外」の選択肢もあります。

すべての情報を入力したら、「利用規約に同意して上記の内容で登録する」と書かれてある赤いボタンをクリックして、会員登録が完了します。

第二新卒でもパソナキャリアを使うべき理由

パソナキャリアについて検索している画像

第二新卒でもパソナキャリアは利用できる

「第二新卒だから、パソナキャリアを利用しても断られるのでは……。」とお考えになっていませんか?

確かに、パソナキャリアの利用者は20代後半から30代前半の方が大半を占めており、「第二新卒の方へのサポートはきびしい」との評判もあります。

しかし、そのような評判はあまり気にしないでください。なぜなら、経歴や希望には個人差が大きいからです。したがって、他人の評判のことは一旦忘れてください。

実際のところ、第二新卒の方でもパソナキャリアを利用すべきです。なぜなら、希望や経歴によっては成功する可能性もあるからです。パソナキャリアの利用は無料なのですから、やる前から諦めてしまっては損です。

また、利用する転職エージェントを1つに絞るのではなく、複数を選択して順番に(転職が成功するまで)利用していくのがスマートな転職活動方法です。その選択肢の中に、パソナキャリアを含めるということです。

パソナキャリアと組んでいる企業は2019年現在で「16000社以上」あります。さらに、求人の数は2019年現在で「30000件」を超えています。その中から、あなたにピッタリの求人、企業を無料で紹介してもらうことになります。

第二新卒はパソナキャリアに断られてしまうのか

よく耳にするパソナキャリアの評判として「第二新卒だと断られる」といったものがあります。

前述の通り、パソナキャリアの利用者の大半は20代後半から30代前半の方です。つまり、第二新卒に特化した転職エージェントではないということです。

しかし、しっかりとした経歴(パソナキャリアが紹介できる求人に適合するレベル)があれば、第二新卒でも断られることはありません。

それでは、パソナキャリアに断られてしまう人とは、どのような人なのでしょうか。それは下記のような人たちです。

・職務経験がない(浅い)人
・転職回数が多すぎる人
・パソナキャリアがカバーできない分野を希望している人

これらを順番に確認していきます。

職務経験がない(浅い)人

職務経験がないのはアウトだと考えてください。そのような方は、パソナキャリアではなく、はじめから「DYM転職」や「キャリアスタート」を利用したほうが良いでしょう。

転職エージェントの立場になればわかりますが、職務経験のない(少ない)人は悪く言えば扱いにくいです。「こんな経歴で、どこに紹介すれば……?」と、転職エージェントを困らせてしまうことになります。

そして、結果的に次のように断られます。

お世話になっております。
パソナキャリア 人材紹介でございます。
この度は弊社にご登録頂き有難うございました。
登録データを拝見させて頂きましたが、現在のところ、業務経験おありの分野でご紹介できそうな非公開求人案件が残念ながらございません。ご期待に沿えず大変恐縮に存じます。

こちらのページから引用しました。

断られたときはパソナキャリアを利用するのを諦めて、別の転職エージェントにすぐに乗り替えるのがスマートです。

転職回数が多すぎる人

転職回数が3回を超えている人も、パソナキャリアに断られる可能性が高いです。なぜなら、パソナキャリアと連携している企業の多くが「転職回数は3回以下が良い」と考えているからです。

第二新卒の方でしたら、まだ3回を超えていないと思いますが、転職回数にも気をつける必要があります。

転職回数が多すぎると、次のように断られます。

企業様は正社員でのご経験を前提にし、即戦力で長く会社の業績に貢献することを期待して求人を出しますので、3社(求人企業様の多くは1~2社程度を希望)以上の経験がある方は、敬遠されることが多くなります。また、直近の3年以内に転職がある方等、短期間で転職を繰り返した方は更に難しくなります。 (会社に定着して長く勤めることが少ないと判断され、選考対象から外されることが多いようです)

こちらのページから引用しました。

パソナキャリア側としては、即戦力にならない人物やすぐに辞めてしまいそうな人物は、企業に紹介したくないのです。

したがって、転職回数が多い方や短期間での転職を繰り返した方は、断られる可能性が非常に高いと考えてください。

パソナキャリアがカバーできない分野を希望している人

パソナキャリアが紹介できないような分野への転職を希望している方も、断られやすいといえます。例えば、次のような分野です。

・ドライバー
・車掌
・郵便配達
・船員
・警備員
・ビル管理
・清掃員
・建設業
・港湾運送業
・調理師
・美容師
・理容師
・エステティシャン
・俳優
・声優
・公務員
・公益法人
・教師

これらの分野は、パソナキャリアが対応していません。したがって、これらの分野を希望している方は別の転職エージェントを利用しましょう。

パソナキャリアを無料で利用する(登録方法)

以上のことを踏まえて、「パソナキャリアに相談してみよう!」と思う方は、パソナキャリアへの会員登録をしましょう。

会員登録は5分もあれば完了しますので、非常に楽です。

まず、この上の画像からパソナキャリアのページに飛びます。次に、「無料 転職サポートに登録」と書いてあるオレンジ色のボタンをクリックします。

すると、以下のような登録フォーム画面に飛びますので、ミスのないように入力していきましょう。

パソナキャリアの入力フォーム

メールアドレスは、あなたのプライベートで利用しているものを入力しましょう。会社のメールアドレスはおすすめしません。

なぜなら、転職活動をしていることが会社の人に発覚したら、非常に気まずくなるからです。円満退社のためにも、プライベートのメールアドレスを入力しましょう。

履歴書や職務経歴書がない場合はわざわざ作成せずに、フォームに直接入力しましょう。そのほうが、早く終わります。

希望勤務地は都道府県単位で選ぶことができますので、例えば「東京都」や「大阪府」といったように指定できます。

すべての情報を入力したら、「利用規約に同意して上記の内容で登録する」と書かれてある赤いボタンをクリックして、会員登録が完了します。