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ニートが営業の正社員になるための単純な方法

正社員行きのエスカレーター

「ニートは正社員になれない」という嘘

暗い部屋

「ニートだからできることがない。自分には実力も実績もない。だから一生ニートのまま。」と、正社員になることを諦めているニートは多いです。

その諦めたくなる気持ちはよくわかります。自分の同世代の人たちは、正社員や派遣社員となって働いているわけですから、正直なところ、焦る気持ちもありますよね。

・今日は給料日だ!
・部署に面白い人が入ってきた!
・飲み会が結局、愚痴大会になる(笑)。

同世代の人たちのそんな報告が、SNSなどで出てくるたび、「自分も正社員がよかったのに、もう今は完全に諦めて……。」といったニートが多いことでしょう。

もちろんですが、ニートの中には正社員になるために挑戦する方もいます。例えば、求人サイトを毎日確認することや、ハローワークに行ってみるのも一つの立派な挑戦ですね。

「そんなことは誰でもやってる!」といった反論がありそうですが、実際のところはそうではありません。口先だけで「正社員になりたい。明日頑張る。」と約束して、実際は何もしないニートが多いです。

したがって、口約束するだけではなく、実際に行動しなければまったく無意味なのです。

つまり、先程述べたような「就職のための行動をしているかどうか」が重要です。ですから、就職のために行動するニートの方は自信を持って良いと思いますよ。

しかし、就職活動のやり方が良くないために、なかなか成功できない方が多いのが事実です。正しいやり方で就職活動をすれば、就職できたのに……ということです。

つまり、就職活動のやり方が正しければ、圧倒的に成功しやすくなります。この記事では、その正しい就職活動のやり方を伝授します。

・正しい努力以外は無意味!
・正しい努力なら成功しやすくなる!
・やったるぞー!!(強い熱意)

という意識で、就職活動に挑戦してほしいと思います。

とにもかくにも、正しい方法ならニートから脱却し、正社員になることができます。この記事を最後まで読んでいただくことで、正しい就職方法を身につけることができます!

ハローワークは最終手段

まず、やってはいけない就職活動の方法として、「ハローワーク」が挙げられます。実際に、私の知り合いでハローワークに行った人が「ブラック企業ばっかり紹介してくるじゃねーか!」とうんざりしていました。

ただ、ここで誤解しないでいただきたいのは、「ハローワークがクソ」ということではありません。これは私の知り合い個人の意見です。

「過度の一般化バイアス」という心理がありまして、これを簡潔に説明すると、たった1人や2人の意見(評判)を聞いただけで、その良し悪し(評価)を決定してしまうことです。

例えば……

・友達が「おいしい!」と言っていたラーメン店はおいしいに決まっている。
・親が「大学生活が楽しい!」と言っていたので、大学生活は楽しいに決まっている。

といったことです。

それでは、先程のハローワークの意見を、過度の一般化バイアスを除去して考えてみましょう。すると、私の知人と担当職員の相性が悪かっただけかも……と思えるはずです。

そういうことで、私がハローワークについて、いろいろと調べてみました。すると、私の中である結論が導けました。

それは、ハローワークは「最終手段」だということです(「結局クソじゃねーか!」というツッコミはやめてください。)。なぜなら、ハローワークは求人の質が平均的に悪く(苦しい仕事が多く)、アドバイスの質も(個人差はありますが)良くないからです。

平均的な質ですから、担当職員によっては「神対応」もあるかと思います。しかし、ハローワーク職員の平均的な質が悪くなる「決定的な原因」があります。

その原因とは、「ノルマ(達成する必要のある目標)」です。実は、ハローワークの職員さんは「ノルマ設定」されていないので、ノルマ設定のある転職エージェントよりもサボりやすいのです。

簡単にまとめると……

・転職エージェント:ノルマがあるのでサボれない!
・ハロワ職員:ノルマがないのでサボりやすい!

ということです。ただし、ハローワークの職員はサボりやすいだけであって、サボってはいけないのは当たり前のことです。過半数の職員はまじめにやっていると思います(多分)。

ハローワーク職員と、転職エージェントの温度差が違うのはこのためです。また、転職エージェントはノルマが達成できなければ評価が下がりますので、転職させることに一所懸命なのです。

実際のところは、転職エージェントの中にも対応が悪い方がいます。しかし、ハローワークの職員と比べると、悪質な人は少ないです。なぜなら、対応が悪ければ(あまり信頼してもらえず)ノルマがなかなか達成できないからです。

やはり、就職や転職は人生に関わる重要なことですから、丁寧なアドバイスが必須だといえます。あなたも、就職サポートぐらいは丁寧にしてもらいたいと思っているはずです。

そんなときに、雑な対応をされると「本当に自分のことを考えてくれているのか? ブラック企業ばかり紹介されるのでは?」と不信感を抱くはずです。それが対応の差の影響です。

先述の通り、平均的に対応が良いのは転職エージェントです。アドバイスの質が高いのも転職エージェントです。したがって、ハローワークは最終手段なのです。

なお、ニートにおすすめの転職エージェントは、(登録方法を含めて)後で紹介します。

アルバイトに逃げないで!(でも悪くはない)

「自分はニートだからアルバイトしかできない。正社員は諦めました。」という方もいますが、それは正社員からの「逃げの選択」です。

ただし、「逃げ」とはいっても悪くはありません。なぜなら、「収入を得よう」という努力、やる気が伝わるからです。

何も努力しないようなニートと比べると、アルバイトで生計を立てていこうとするニートのほうが100倍はカッコイイですよね。あなたもそう思いませんか?

「自分にできることを精一杯やる」ということは、生きていく上でも大切な考え方ですから、実際に行動している人はカッコイイのです。

しかし、アルバイトに逃げずに「正社員」になれる方法があります。それは、何度もお伝えしましたが、「転職エージェント」を利用することです。利用は無料です。

転職エージェントの利用をおすすめする理由を、以下で説明していきます。

ニートに転職エージェントをおすすめする理由

転職エージェントは転職のプロ(専門家)です。つまり、人を転職(就職)させることによって、収益を得ている本物のプロです(転職エージェントの利用は無料です。)。

転職エージェントは、「今の仕事から転職したい!」という方からの相談だけを受けているわけではなく、「ニートのままでは大変だから、何かの仕事を紹介してほしい!」といった方からの相談も受けています。

その中には「おい大丈夫かよ、これ……。」と思われてしまうようなニートもいますが、営業職なら(人気がなく)求人数が多いので、そのような方でもあまり心配する必要はありません。

そして、そんなニートの相談を受けた転職エージェントは、そのニートを就職させることに成功しているのです。

さすがに、高度なスキルが求められている業界や職種への就職はほぼ不可能です。しかし、営業職やエンジニアーなら人手不足なので、そういった職種になら就職できます。つまり、ニートでも正社員になれます

つまり、ニートが転職エージェントを利用するのは「正解」だといえます。これが、私がニートに転職エージェントをおすすめする理由です。

ニートでも利用しやすい転職エージェントを使う

転職エージェントとはいっても、どの転職エージェントでも良いわけではありません。ニートに向いている転職エージェントを利用しなければ、門前払いをされます。

したがって、ニート向きの転職エージェントを必ず選んでください。どれも無料だからといって、30代向けの転職エージェントを選んでしまうと、「ご紹介できる企業はありません。」などと拒否されてしまいます。

拒否されるのは嫌でしょうから、はじめから、ニートを就職させた実績のある転職エージェントを選ばなければいけません。

例えば、DYM転職なら、ニートに合いそうな営業職の求人を、紹介してもらえます。なぜなら、ニートやフリーターを正社員に転職させた実績があるからです。

実は私は普段、パソナキャリアを最もおすすめしているのですが、実績が必要であり、ニート向きの転職エージェントではないので、今回はおすすめしていません。

ですから、「ニート向き」の転職エージェントであるDYM転職をおすすめしました。ここまでモチベーションを上げておいて申し訳ないのですが、ニート向きの職場ということは、

・残業が少なくない。
・給料が多くない。

という可能性もあり、そうした覚悟は必要になります。

つまり、スーパーホワイト企業への就職は難しいということです。ニートの社会的な立場上、ぜいたくな要求はできません……。

DYM転職に無料登録する方法

では、最後に、DYM転職に無料登録する方法をご紹介します。登録だけではなく、利用も無料ですので、転職エージェントはお財布にやさしいですね。

まず、下の画像をクリックしてDYM転職の公式ページに進んでください。

そのページの一番下の方に、「簡単60秒!!! エントリーはこちらから!」と書かれたお申し込みフォームがあります。次の画像のようなものです。

DYM転職のお申し込みフォーム

60秒では入力し終わらない人がいるかもしれませんが、入力フォームの「例」に書いてあるように、あなたの情報をていねいに入力していきます(60秒って、利用規約を読み飛ばす前提ですよね……。)。

お名前はあなたの「本名」を入力してください。電話番号とメールアドレスは、あなたが使っているスマートフォンなどの個人で使用しているものにしてください。

最終学歴が中学校の方は、「その他」にチェックを入れてください。

すべての情報の入力が終わったら、「同意する」にチェックを入れて、入力内容にミスがないかを確認します。ミスがなければ、「今すぐ無料登録する」と書いてあるオレンジ色のボタンを押してください。これで無料登録が完了です。

営業とは ――実は素晴らしい仕事である理由

営業とは

お客様にとって価値のあるものを売る

営業の本質は、自社の商品やサービスをただ売ることではなく、お客様にとって価値のあるものを売ることです。したがって、その商品やサービスによって、お客様が本当に満足できるかどうかを考えることが重要になります。

しかし、お客様が「その商品やサービスが本当に満足できるものなのか」を適切に理解できていることは少ないため、営業パーソンがその商品やサービスについての説明をおこなう必要があります。

例えば、あなたが店員に「このボールペンは安いのでオススメです!」と言われて、安い値段のボールペンを購入したとします。そのボールペンはややクールなデザインで、書き心地も悪くありませんでした。しかし、あなたがボールペンを購入した数日後に「インクの量がかなり少ないこと」に気づきました。あなたはこのとき、「インクの量がもっと多ければよかった」などと感じ、満足感を得られていないはずです。

あなたは満足できますか?

こういったことを避けるためにも、営業パーソンはお客様の要望にしっかりと応えられるように(お客様が満足できるように)努力する必要があるのです。お客様にとって価値のあるものは、値段が安いものではなく「心の底から満足できるもの(購入してよかったと思えるもの)」なのです。

営業には専門性がある

営業はレベルの低い仕事だと誤解される傾向にありますが、実際は違います。営業は、専門性をもった立派な仕事のひとつです。なぜなら、営業パーソンの営業スキル(営業のうまさ)によって成果が大幅に変わってくるからです。

例えば、あなたがピアノの演奏を10年以上続けているとします。その一方で、ピアノの演奏経験のない私がピアノの演奏をはじめたとします。当然ながら、あなたと私のピアノの演奏スキルの差は大きいはずです。それは、あなたが10年以上にわたって演奏スキルを磨き上げてきたからです。

営業もこれと同じように考えることができます。「(効果のある)継続は力なり」なのです。営業も適切な練習を続けていれば、確実に上達します。しかし、「営業はどうせレベルの低い仕事だから」と勘違いをして、雑に営業を続けていると上達は見込めません。ましてや、外回りの営業でサボるのは論外です。ここで、営業は「適切な練習によって上達できる」ということと、「専門性の高い仕事である」ということを認識していただく必要があります。

では、どのようにして営業の練習をしていけばよいのでしょうか。それは、複雑に考える必要はございません。意外と単純な方法なのです。

営業スキルを高めるための一番の近道は、営業のプロに「営業のコツ」を教えてもらうことです。その営業のプロは、あなたとの信頼関係があり、営業で素晴らしい成果を出している人なら誰でも構いません。営業のプロに教えてもらうことで、(普通の営業パーソンが)数年かかって身につけるものを、たった数分から数時間で身につけることが可能となります。

たとえ、それを完全には身につけることができなくても、(教え方によっては)かなりのスキル・アップが見込めますので、コツを必ず教えてもらってください。実は、ビジネスの世界では「カンニング」は推奨されています。したがって、良い技術を積極的に授けてもらってください。

例えば、サッカーや卓球などのスポーツであれば、プロにコツを教えてもらうだけでは上達できません。実際のところ、プロの指導のもとで効率的に練習をおこなったとしても、スポーツは才能に左右される面もあるのが事実です。つまり、スポーツのプロにていねいに教えてもらったとしても、教えてもらった人が大幅に上達する保証はないのです。

しかし、スポーツと営業は異なります。前述の通り、営業はプロにコツを教えてもらうことで一気に成長することができます。当然ながら、助言をただ聞き流すのではなく真面目に聞いてコツを理解し、助言どおりに実践をしていくことが重要です。

教えてもらった人とそうでない人の違い

このように、営業のプロに営業のコツを教えてもらうことで、一流の営業パーソンに早くなれるように努力することが大切です。本当に、プロの力は偉大なものです。

営業にもプロがいるという事実により、営業も専門性の高い仕事であるということが明らかになったわけです。したがって、営業は決してレベルの低い仕事ではないのです。

営業は素晴らしい仕事である

前述の通り、営業は専門性が高い仕事であり、お客様のためになる素晴らしい仕事でもあります。

例えば、あなたが使用しているプリンターが故障してしまい、新しいプリンターの購入を検討しているとします。そのようなときに、あなたにプリンターを売るための営業電話がタイミングよくかかってきました。ここで、あなたは希望のプリンターの条件を営業パーソンに伝えました。

すると、営業パーソンは「AというプリンターとBというプリンターが、お客様が提示なさった条件に当てはまると思います。Aというプリンターの特長は(中略)です。Bというプリンターの特長は(中略)です。(中略)どちらになさいますか?」と、懇切丁寧に説明してくれました。

このとき、あなたは「これほど親身になって商品の特長を教えてくれるのはありがたい」と感じるはずです。そして、「より良い」と感じるほうのプリンターを購入したいと思うはずです。これは、営業パーソンがお客様(あなた)のために、満足できるようなプリンターを選択することを手伝ったからです。

したがって、お客様を満足させるために(喜ばせるために)努力できる人が、一流の営業パーソンになれる可能性が高いのです。格好をつけた表現をすると、営業は幸せを届ける仕事です。そう考えると、営業は素晴らしい仕事であることがわかります。