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第二新卒でもパソナキャリアを使うべき理由

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第二新卒でもパソナキャリアは利用できる

「第二新卒だから、パソナキャリアを利用しても断られるのでは……。」とお考えになっていませんか?

確かに、パソナキャリアの利用者は20代後半から30代前半の方が大半を占めており、「第二新卒の方へのサポートはきびしい」との評判もあります。

しかし、そのような評判はあまり気にしないでください。なぜなら、経歴や希望には個人差が大きいからです。したがって、他人の評判のことは一旦忘れてください。

実際のところ、第二新卒の方でもパソナキャリアを利用すべきです。なぜなら、希望や経歴によっては成功する可能性もあるからです。パソナキャリアの利用は無料なのですから、やる前から諦めてしまっては損です。

また、利用する転職エージェントを1つに絞るのではなく、複数を選択して順番に(転職が成功するまで)利用していくのがスマートな転職活動方法です。その選択肢の中に、パソナキャリアを含めるということです。

パソナキャリアと組んでいる企業は2019年現在で「16000社以上」あります。さらに、求人の数は2019年現在で「30000件」を超えています。その中から、あなたにピッタリの求人、企業を無料で紹介してもらうことになります。

第二新卒はパソナキャリアに断られてしまうのか

よく耳にするパソナキャリアの評判として「第二新卒だと断られる」といったものがあります。

前述の通り、パソナキャリアの利用者の大半は20代後半から30代前半の方です。つまり、第二新卒に特化した転職エージェントではないということです。

しかし、しっかりとした経歴(パソナキャリアが紹介できる求人に適合するレベル)があれば、第二新卒でも断られることはありません。

それでは、パソナキャリアに断られてしまう人とは、どのような人なのでしょうか。それは下記のような人たちです。

・職務経験がない(浅い)人
・転職回数が多すぎる人
・パソナキャリアがカバーできない分野を希望している人

これらを順番に確認していきます。

職務経験がない(浅い)人

職務経験がないのはアウトだと考えてください。そのような方は、パソナキャリアではなく、はじめから「DYM転職」や「キャリアスタート」を利用したほうが良いでしょう。

転職エージェントの立場になればわかりますが、職務経験のない(少ない)人は悪く言えば扱いにくいです。「こんな経歴で、どこに紹介すれば……?」と、転職エージェントを困らせてしまうことになります。

そして、結果的に次のように断られます。

お世話になっております。
パソナキャリア 人材紹介でございます。
この度は弊社にご登録頂き有難うございました。
登録データを拝見させて頂きましたが、現在のところ、業務経験おありの分野でご紹介できそうな非公開求人案件が残念ながらございません。ご期待に沿えず大変恐縮に存じます。

こちらのページから引用しました。

断られたときはパソナキャリアを利用するのを諦めて、別の転職エージェントにすぐに乗り替えるのがスマートです。

転職回数が多すぎる人

転職回数が3回を超えている人も、パソナキャリアに断られる可能性が高いです。なぜなら、パソナキャリアと連携している企業の多くが「転職回数は3回以下が良い」と考えているからです。

第二新卒の方でしたら、まだ3回を超えていないと思いますが、転職回数にも気をつける必要があります。

転職回数が多すぎると、次のように断られます。

企業様は正社員でのご経験を前提にし、即戦力で長く会社の業績に貢献することを期待して求人を出しますので、3社(求人企業様の多くは1~2社程度を希望)以上の経験がある方は、敬遠されることが多くなります。また、直近の3年以内に転職がある方等、短期間で転職を繰り返した方は更に難しくなります。 (会社に定着して長く勤めることが少ないと判断され、選考対象から外されることが多いようです)

こちらのページから引用しました。

パソナキャリア側としては、即戦力にならない人物やすぐに辞めてしまいそうな人物は、企業に紹介したくないのです。

したがって、転職回数が多い方や短期間での転職を繰り返した方は、断られる可能性が非常に高いと考えてください。

パソナキャリアがカバーできない分野を希望している人

パソナキャリアが紹介できないような分野への転職を希望している方も、断られやすいといえます。例えば、次のような分野です。

・ドライバー
・車掌
・郵便配達
・船員
・警備員
・ビル管理
・清掃員
・建設業
・港湾運送業
・調理師
・美容師
・理容師
・エステティシャン
・俳優
・声優
・公務員
・公益法人
・教師

これらの分野は、パソナキャリアが対応していません。したがって、これらの分野を希望している方は別の転職エージェントを利用しましょう。

パソナキャリアを無料で利用する(登録方法)

以上のことを踏まえて、「パソナキャリアに相談してみよう!」と思う方は、パソナキャリアへの会員登録をしましょう。

会員登録は5分もあれば完了しますので、非常に楽です。

まず、この上の画像からパソナキャリアのページに飛びます。次に、「無料 転職サポートに登録」と書いてあるオレンジ色のボタンをクリックします。

すると、以下のような登録フォーム画面に飛びますので、ミスのないように入力していきましょう。

パソナキャリアの入力フォーム

メールアドレスは、あなたのプライベートで利用しているものを入力しましょう。会社のメールアドレスはおすすめしません。

なぜなら、転職活動をしていることが会社の人に発覚したら、非常に気まずくなるからです。円満退社のためにも、プライベートのメールアドレスを入力しましょう。

履歴書や職務経歴書がない場合はわざわざ作成せずに、フォームに直接入力しましょう。そのほうが、早く終わります。

希望勤務地は都道府県単位で選ぶことができますので、例えば「東京都」や「大阪府」といったように指定できます。

すべての情報を入力したら、「利用規約に同意して上記の内容で登録する」と書かれてある赤いボタンをクリックして、会員登録が完了します。